質問「神鍋高原でなんでカニが食べられるの?」

ご案内

12月に入り、寒さは増していますが、なかなか雪が降りません。

先週は少し積もったんですが、なかなか続かないものですね。

奥神鍋スキー場は人工雪ですが今季の営業をスタートしました!

これに続いて自然雪も降り、早く神鍋らしくなって欲しいです。

 

神鍋でもカニ料理をお出ししています!

雪は降らないですが、カニを食べに来られるお客様は来ていただいています。

冬の味覚の王様といえば、カニ。

神鍋高原は山のはず?なぜ?

と思う方もいるかもしれません。実際に聞かれたこともあります。

なぜ?と思うのも当然ですよね。

 

神鍋でカニが食べられる理由。その昔話って?

 

実は、神鍋高原から海まで、意外と近いんです。

近いといっても車で35分ほど走れば海水浴で有名な竹野浜に着きますし、

40分ほど走れば大きな漁港のある香住に着きます。

その距離のおかげで、昔から魚屋さんが神鍋高原まで魚の販売に来ていました。

そこでカニの取り扱いを始めたのが最初だと言われています。

神鍋高原がスキーを始めたのは大正時代。

国体が開催され広まったのが昭和32年。

歴史のある神鍋高原でカニの料理を出すのも、実は周りの観光地より早かったなんて言われています。

 

今年は遠方の会社のお客様にもご利用いただいています!

 

今年はなんと、加古川や小野市の会社のお客様の忘年会にご利用いただいています。

加古川のお客様は、個人でお泊まりいただいたことのあるお客様が、自身の会社の従業員さんなどを連れてお越しくださいました。

小野市のお客様は、初めて来ていただきました。

小野市の会社の幹事さんに「なぜうちを選んでくださったんですか?」と聞いてみると

「一番近かったから」とのことでした。

確かに!これには僕も気づきませんでした!

そうなんです、南方面から来られるお越しのお客様にとって、他の場所に行くよりも神鍋が近く、

さらに神鍋高原でも当館が一番手前なので、一番近いですね。

仕事が終わり、17時に向こうを出たとしても、19時前後には到着し、宴会することができます。

駐車場も広いので、乗用車も何台も置けますし、バスも駐車できます。

どうしてもカニが食べたい!遠くに行ってもいいけど、なるべく近いところがいい!

という会社さんは、ぜひご利用いただけたらと思います^^

 

団体でのご利用は是非、電話にてご連絡いただけたらと思います。

当館への電話はこちら
0796-45-0028

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志ん屋の後継。 高校まで豊岡市で過ごし、大学進学とともに神戸へ。大学、就職を経験し、地元である神鍋にUターン。 その後、旅行会社に就職し、営業や添乗員などの仕事をする。 30歳を機に家の仕事をつぐ。 趣味は音楽鑑賞、ライブ鑑賞。

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